電磁波トリルスイッチneo

今回はORASから現在まで使っているパーティを紹介したいと思います。このパーティは WCS2013準優勝者げべぼさんのパーティを参考にして作ったパーティです。

 

個体紹介

 

ユキノオー

持ち物くろいてっきゅう

特性ゆきふらし

性格れいせい

実数値H197(252) A112 B96(4

)C158(252) D105 S58 

努力値

技構成ギガドレイン、ふぶき、なげつける、まもる

 

ホエルオー

持ち物ミズZ

特性みずのベール

性格れいせい

実数値H245 A98 B85(156) C156(252) D78(100) S72

努力値

技構成しおふき、ねっとう、ハイパーボイス、まもる

 

霊獣ランドロス

持ち物とつげきチョッキ

特性いかく

性格いじっぱり

実数値H189(196) A188(44) B111(4) C99 D109(36) S136(196)

努力値

技構成じしん、いわなだれ、ばかぢから、とんぼがえり

 

クレセリア

持ち物オボンのみ

特性 ふゆう

性格のんき

実数値H222(212) A75 B166(84)C122(212) D150 S94 

努力値

技構成サイコキネシスれいとうビーム、てだすけ、トリックルーム

 

化身ボルトロス

持ち物たべのこし

特性いたずらごころ

性格おだやか

実数値H185(244) A119 B90 C146(8

) D138(204) S138(52)

努力値

技構成10まんボルト、めざめるパワー(草)、でんじは、ちょうはつ

 

メガクチート

持ち物クチートナイト

特性かいりきバサミ→ちからもち

性格ゆうかん

 実数値H157(252) A134(132) B105 C75 D91(124) S53 

メガシンカ後H157 A156 B145 C75 D131 S53 

 (努力値

技構成アイアンヘッド、じゃれつく、ほのおのキバ、ふいうち

ピカチュウと歩むペリラージツルギ

こんにちは♪
今回は、バーチャルYouTuberの夢咲楓が好きということで彼女とは一味違った雨パーティを組んでみました!

今回はペリラージ(ペリッパー+メガラグラージ)構築です。
彼女は雨降らし役にニョロトノを採用しているのでペリッパーは差別化にもなります。そして雨選出と相性の良いカミツルギ、雨以外の選出パターンとして「ひらいしんピカチュウの「ほっぺすりすり」で相手を麻痺させ、こちらが先手を取って攻撃することを軸としています。「ほっぺすりすり」の効かない地面タイプや麻痺しない電気タイプに対してはメガラグラージが相性が良いです。

個体紹介

ペリッパー
持ち物しめったいわ
特性あめふらし
性格ひかえめ
実数値H167(252) A63 B121(4) C126 D122(252) S85
努力値
技構成ねっとう、ぼうふう、みずびたし、とんぼがえり

元々高い防御はそのままで、特防を伸ばしてバランス良く耐久力を持たせた。基本的には雨を降らせた後「とんぼがえり」で後続へ繋ぐ。ペリッパー自身がアタッカーになることもあるため雨ターンを延命できる「しめったいわ」を持たせている。「みずびたし」は相手を弱体化させるだけでなくカミツルギやメガーナイトの決定力補佐にもなる。

ラグラージ
持ち物ラグラージナイト
特性げきりゅう→すいすい
性格いじっぱり
実数値H175 A178(252) B110 C94 D111(4) S112(252)
メガシンカ後 H175 A222 B130 C103 D131 S122
努力値
技構成たきのぼり、じしん、れいとうパンチ、あまごい

雨下で強力な攻撃性能を誇るメガラグラージです。最速こだわりスカーフカプ・テテフを上から叩くためAS振り。メインウェポンとなる「たきのぼり」「じしん」に加え「ボーマンダ」への明確な打点として「れいとうパンチ」は外せない。「あまごい」を持っているので単体で選出することもでき、積み技感覚で使うこともできる。

カミツルギ
持ち物ノーマルZ
特性ビーストブースト
性格ようき
実数値H139(36) A221(156) B152(4
) C62 D65(108) S170(204)
(努力値
技構成リーフブレード、スマートホーン、はたきおとす、ギガインパクト

パーティで重くなりがちなポリゴン2等を見ることができる。追加効果が優秀な「はたきおとす」、ノーマルZ「ギガインパクト」でCSメガリザードンYを倒せる 。そこだけは夢咲リスペクトである。「つるぎのまい」はないが、その点をペリッパーの「みずびたし」からの「リーフブレード」で相手を倒すことにより「ビーストブースト」の発動が容易に行えるので、それでカバーしている。

ピカチュウ
持ち物しんかのきせき
特性ひらいしん
性格おだやか
実数値H141(244)A67 B60 C70 D112(252)
S112(12)
努力値
技構成ほっぺすりすり、どくどく、ねむる、ボルトチェンジ

「ほっぺすりすり」で相手を麻痺させて、後続へ繋ぐ。ピカチュウの耐久では耐久型なんか無理なように思われるが、このピカチュウはアタッカー型とは違ったポケモンを相手にすることができる。「ひらいしん」のおかげで電気タイプのポケモンを役割対象にできる。ペリッパールチャブルに飛んでくる電気技を受けて無償降臨もできる。
コンセプトの「ほっぺすりすり」の他に主なダメージソースの「どくどく」、まともな回復技がないので「ねむる」、楓のパーティとの差別化にもなる「ボルトチェンジ」。

サーナイト
持ち物サーナイトナイト
特性トレース→フェアリースキン
性格ひかえめ
実数値H155(92) A66 B87(12) C187(196) D137(12) S125(196)
メガシンカ後H155 A84 B87 C231 D157 S145
努力値
技構成サイコキネシスハイパーボイス10まんボルト、ちょうはつ

サーナイトラグラージが苦手な物理耐久が高い相手に対して強い。「ちょうはつ」を持たせ、「トリックルーム」を始めとした変化技への対策をしている。苦手なギルガルドにもラグラージが強いため相性も良い。素早さはメガシンカ前に最速バンギラスを、メガシンカ後に準速霊獣ランドロスを抜けるようにしている。


ルチャブル
持ち物パワフルハーブ
特性かるわざ
性格ようき
実数値H153 A144(252)B96(4) C76 D83 S187(252)
技構成ゴットバード、とびひざげりいわなだれ、フェイント

ピカチュウ軸の選出をした際に地面の一貫をきれる格闘タイプとして採用した。「ゴットバード」は「パワフルハーブ」とのコンボにもなり容易に「かるわざ」を発動することができる。「パワフルハーブ」消費後に引っ込めた後など「かるわざ」が発動した後でも素早く動けるようにと、「ゴットバード」や「とびひざげり」の威力を高めるためなのとで配分はAS振り。

カバドリサンダー

ポケモンウルトラサンムーンのパーティ紹介です。長くなったので、ポケモンをプレイしている方もそうでない方も暇潰しに流しながら読んでいただけると幸いです。

カバドリサンダー 

カバルドン
技じしん、ほのおのキバ、こおりのキバ、まもる
持ち物たつじんのおび 性格ゆうかん

ドリュウズ
技ドリルライナー、アイアンヘッドいわなだれ、まもる
持ち物いのちのたま 性格いじっぱり

サンダー
10まんボルト、めざめるパワー(氷)、ねっぷう、おいかぜ
持ち物たべのこし 性格ひかえめ

メガメタグロス
アイアンヘッドバレットパンチしねんのずつき、まもる
持ち物メタグロスナイト 性格ようき

サザンドラ
あくのはどうりゅうせいぐんきあいだま、まもる
持ち物カクトウZ 性格ひかえめ

ギャラドス
たきのぼりかみくだく
でんじは、ちょうはつ
持ち物ゴツゴツメット 性格いじっぱり

【アタッカーカバルドンは是か非か】
このパーティのポイントはカバルドンを攻撃的に使っていることです。カバルドンは耐久に優れたポケモンで豊富な補助技を駆使しながら長期戦を見越した戦いをするのが一般的なポケモンです。

カバルドンの攻撃種族値は112と決して低くはありませんが「じしん」以外の技が貧弱なためアタッカーとしては少々物足りないのです。
以前は耐久型を使っていましたが違った使い方のカバルドンを試したくなり作ったのがこのパーティです。

攻撃型にするために、性格は「ゆうかん」にして努力値はHPと攻撃に全振りしています。「ゆうかん」にすることで相手の「トリックルーム」対策にもなります。
火力を上げるため持ち物は「たつじんのおび」。
このアイテムを持たせることによって威力の低い「こおりのキバ」や「ほのおのキバ」でガブリアスハッサムを一撃で倒せるラインに仕上がっています。
上でも述べているようにカバルドンは防御的なポケモンと認知されているので、これらの技で攻撃してくるだろうと考えてくるトレーナーはあまりいません。
そんな常識を逆手に取っていると言えるでしょう。

この使い方はガブリアスハッサムがいる環境だからこそ有効ですが、ガブリアスは台頭したフェアリータイプのせいであまり見かけません。ハッサムメガシンカする型の方が多いので「ほのおのキバ」一撃では倒せなくなっています。
初見殺しには適しているものの恒常的に強いかと言われると怪しいです。

このパーティのサザンドラは「しんかのきせき」持ちポリゴン2を味方で少し削ってあげれば、Z技で1発で倒せます。

このパーティは「アタッカーのカバルドンを使ったら面白いかも」というところから始まりましたが結果的に初見殺しの要素が強く、
末永く使うには向いてないかもしれません。
しかし、面白いことを思いついたら
それを活用するために試行錯誤して
出来上がったパーティを試すのもポケモンの楽しみ方の1つと言えるでしょう。